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世代交代

 先日、日本空手道誠節会四代目会長就任祝賀会に隣席しました。会場も真清田神社でとても良き日でもありましたね、栄枯盛衰は世の常です、最盛期の時代からの現状は光春館とよく似た現象、だから親近感を強く覚えるかも。百花繚乱、伝統ある会派でも分裂分派は多々ある中で、誠節会は創設40年を超える老舗会派、世襲でなく、伝統と魂いが綿々と継承されていることに敬意を表します、四代目会長は河合先生、今後の会運営には手腕を発揮することと期待できますね。来年は合同合宿でもできたらいいですね。
 光春館も7年前に世代交代をしたつもりでしたが、身を引いた長江がまた空手衣を着ている、残念なことに後継者が育てられなかった自分の罪かも、教室化した空手も2年の歳月で道場といえる代物に戻した、連合会である交流会と防具付空手道連盟も光が見えてきた、実業団へも加盟した、光春館の子供たちが未来に向かえる道は最低できたかな。
 町道場の使命は選手育成ではない、武道教育であるという信念だけは健在、根性という時代錯誤のフレーズも道場にはよく似合う、有形無形のものに大きな価値観があることを継承させていかなくてはあかんですよね。
一日も早く身を引きたいが、あと10年はかかるかな世代交代は、光春館が50年後にも存続するかなと考えます、まだ31年、100周年できる礎をしっかりと作るのが長江の仕事ですね。

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