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年頭所感

2013明けましておめでとうございます、正月の風物詩は箱根駅伝ですね、まず走りましょう!
小学生の時から40年近く元旦は走っていたが、50代になってからは走ってない、反省からのスタート。
今年は光春館の31周年、長江も光春館も飛躍という所までは成長してない、まずは足元をしっかり地に降ろし、確固たる稽古を継続することが課題ですね、シンプルでクラッシックなのが稽古。
まさか、師範に復帰するとは予想もしなかった、光春館崩壊の危機が導いてくれた賜物かな?空手界には嫌気がさしウンザリていたが新しい出会いを楽しみに頑張るしかないですね、生活の基盤も信州伊那に変わり、冬は自然との闘いの日々、毎日雪景色の中での生活は人間を鍛えてくれますよ。ネックは伊那と春日井の移動時間、惜しい。
2013は鍛錬道場のネーミングが似合う春日井武道館にしたいですね、空手だけに止まることなく、他の格闘技や武道、アスリートたちにも支持、目標にされるのが究極の目標、壮大ですね。
光春館もここ2年の歳月で道場らしく変わりましたがまだまだです、長江の20年ぶりの再登板でついてこれない者も多々いたことは残念だが、一度スリムにしないと良質な筋肉は作れない、道場は鍛錬の場所でありたいという思いが強いから仕方ないですね。早朝寒稽古も復活し、伊那の山頂での滝行は究極です、甘えの払拭する理想郷。
一般部は生涯武道の空手を、少年部には武道教育の空手を推し進めていくことが青少年の育成、微力でも社会に貢献することを肝に命じ2013年も精進します。

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