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親子空手

3月11日、車中で揺れを感じたあの瞬間が、戦後最大の災害に発展しようとは誰も想像しなかったと思う。
未曾有の展開に安易なコメントは出来ないが、せめて義援金が今の光春館にできること、一般部社会人の面々は万単位の高額な献金をしてくれた、優しい奴らです。人として素晴らしいです、嬉しい限りです。
では、タイトルの親子空手に...今、親子空手は花盛りですね、光春館にもなん組もいます。メインは子どもなのか親なのか、子どものために始めた空手が生きがいになるケースが多いですね、光春館での親子空手第1号は、20年前の長江が最初でした、残念にも三人とも中学生まで、誰も黒帯までたどり着かなかった。空手より、部活で球技を選択してくれたが、親父の壁はまだまだ乗り越えてないですね。
息子たちには、もう肉体的に勝つのは無理だろう、だが空手は永久に負けない気概でいますよ。今は一緒に稽古してなくても生涯親子空手ですよ、いつの日か拳で語れる日を楽しみに日々鍛えてます、絶対に負けられない相手が息子です、親父はジジイになっても強くないとあかんです、絶対にね。厳しさを教えるのが親であり、指導者の務めだと思いますよ。甘い道場なんて話にならん、道場訓は飾りじゃない、実践するもの、また自分に喝ですね。

コメント

久しぶりにコメントしますが、いつも拝見していました。館長の美学にはいつも元気をもらいますありがとうございます。

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