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大会所感

10月、11月と続けて大会があり、意に反し競技を少し意識した稽古をしてしまった。競技となれば限られた技のみの攻防で、倒す技がかなり制約されてしまう、スポーツとしては大いに評価しているが本音はお祭りである、楽しむための空間ですね。
空手のスタイルは多種多様、伝統派、フルコン、硬式などと大きく分かれ、中には総合格闘技のような空手の団体もあり、大会のルールも様々な今の空手界。
光春館は全空連錬武会、もろ伝統派の団体、防具付の空手でも硬式空手とは違う。競技スタイルが違っていても稽古のスタイルは同じでなければならない、稽古は鍛錬であり、基本をしっかりやり、体を鍛え精神を磨く、その先に組手であり、形があると思う。光春館の稽古は厳しいという人がいますが、あの程度では全然厳しいとは思えない、あんな厳しい稽古に参加しているのに試合で勝てないと誤解している人もいる。たった週二日程度の稽古、時間にして2時間弱、競技の動きの稽古はしない、大会そのものが稽古の一環としてとらえている。個人の挑戦、育成という面や交流を深めることでは、大会はまことにいい存在ですね。
今大会の一般男子組手は出場者も多く、寸止めも防具付も盛り上った、寸止めと防具付の種目を同じコートで見れる大会は面白い、基本的には寸止めも防具付も同じ動きである、当てるか当てないか、ただそれだけの違いのみ、ともに一本勝負、緊張感がいい、でも審判が大変ですね。頭が下がります。
長江の理想は、技は一撃必殺、駆け引きなし、フェイントなし、打ち合いなし、ピストルには弾は一発のみの戦いがいい、理想は高く持たないとね。
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