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18回目の春季合宿

平成7年5月3日から二泊三日の合宿が伊那スポーツハウスでの第1回の合宿、あれから17年、GWの恒例行事も数年前から5月中旬に変更となり、二泊の合宿も一泊に縮小されトーンダウンになりそうな気配を感じ、この先を案じたものでした。
光春館が唯一負けない誇れるものが合宿で鍛錬すること。どこの道場より厳しいことを目標にしていたが、厳しいから参加しないというな情けない空気も漂わせていた、また原点に戻り二泊にしたいものだ。
自然の中で鍛えようがキャッチフレーズ、メインは山歩き、鍛錬ロードを何度も歩き、走り、武道館ではあざができるまで受身をし、基本を見直す。通常の稽古の補足がメイン。そして夜は楽しい勉強会、今回はかなり盛り上がり真夜中の3時まで特訓してしまった。寝不足も合宿の花、まさに二日目はしんどいがこれも鍛錬、一体感が生まれます。年に3回合宿をしているが、春季合宿が一番厳しい鍛錬合宿、死ぬまで継続したいと思うのは長江だけかな?突き蹴りよりも大切なものが鍛錬ロードにあり、山頂での座禅や立禅の快感を知ってもらいたいですね。まずは踏み出すことが最初の一歩です、スポーツハウスもパワーアップしました、どんな稽古もでききる環境が整っているトラの穴、鍛えてくれますここは鍛錬道場、難点は虫たちのみ、いつでもウエルカム。
また再来月の7月中旬は夏季合宿、こんどはジュニアを対象とした内容だから鍛錬より大変かもね、合気道や他団体との合同になります、また夜が楽しみですね、熱い炎はいつまでも持ち続けたいですね。継続はパワーですね。
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