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みんなのアンテナ(ヤフー知恵袋)より抜粋

父・母・私・小2の息子とで、回転寿司に行き、隣のテーブルに座っていた家族(父母、6才?の女の子、4才?の男の子)、息子が椅子の上に立ったり、 店の中を走ったり、騒いだりしても怒らず、親は黙々と御飯を食べ続けていました。案の定息子が奇声をあげたので、私の父が耐えれず、「静かにしてね」と男の子に注意をしたら、男の子の父親が、「注意してるだろうが!!子供なんだから仕方ねーだろう」とか逆切れした挙句、「てめーの根暗息子の様に静かに出来ねーんだよ!!お葬式の様に静かに喰えってーのか」など暴言をはきちらかし、それに怒った父は席をはずし、残された私達は、黙って食べていたにもかかわらず、父がいなくなったのをいいことに、 更に暴言を吐かれ、さすがの私も怒鳴り返したんですが、「欲求不満なんだろうが!!」などと暴言を吐かれ、とっとと喰って帰れとまで言われました。 暴言親父の奥さんは、知らん顔です。どう思いますか?
以上が知恵袋での質問でした、これに近い人が結構いますからテーマにあげました。

一言で親の常識を疑う、マナーがゼロ、そのような傍若無人な親や夫婦には稀にですが遭遇しますね。親の都合で深夜までファミレスや居酒屋まで幼児を連れ歩く親を見ます、勘弁してですよ、もう世も末です。道徳教育の欠如が如実に現れるシーンです、注意したら間違いなく喧嘩になります、恨みを買う、負の連鎖。その子どもたちが将来どんな人間になるかと思うと不安になりますよね、間違いなくワルの英才教育。だからこそ、道場では礼節を厳しく、鍛錬を重視し、良識ある子の育成が使命と受け止めます、唯一の社会貢献が武道教育。でも問題は大人であり、親の意識の低さが子供をダメにしている、ストレス社会を形成させている要因と思います、心療内科が増えますね。

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女性の空手

女性の社会においての台頭はすごい、男尊女卑の終焉から生きてきた長江には驚きな今日この頃。女性天皇、女性総理大臣も近い将来にあるのかな?男女平等どころか女性上位の時代ですね、男が泣く情けない時代です、弱い男が多すぎますね。
ホント女性は強くなりましたよね、肉体的にもね。格闘技の世界でも強い女性が増えました、女性の空手は花がある分だけ華麗に映ります、形なんかは男がやるより絶対いいですもんね、まさにシンクロの世界ですね、皮肉の意味で....光春館では形のウエートが低い、立ち方も握りもろくにできない奴が形を打ちたがる、目的が形を上手くなることでは如何なものか?空手が強くなるための形稽古が変な方向に向いている、形で優勝しても組手が下手とは信じがたい、先人が人目を忍んで稽古した技法が形だと認識している、しかし、わかしゃち国体で生で観た本物の形稽古は美しく感動を覚えました、彼女たちの稽古量は組手選手より確実に多い、特に筋トレを重要視している、美しさとは力強さと比例するんです、拳立て100回くらいは余裕、逆立ち拳立てはできるのかな?長江も2年かけて筋力が半分くらいまでもどり、いよいよ逆立ちの領域に近づきました、60歳になったら形にも真剣に取り組みたいと思ってます、日の入りと同時に形を打つと気持ちがいい、まさに生命の息吹の瞬間。理想は道場稽古が週3回以上なら形稽古も体系化したいが、現実的には無理かな。やはり組手は空手の命、形は組手のための稽古法、一人稽古の領域。大切なことは、柔軟、基本、筋トレ、組手をしてから形だと思います、女性は丹田の弱い人が多いから、まず腹筋からですね、試割りも大切、女性だからと逃げないように、都合が悪くなると女を口にするのは狡いんじゃないですか。根性は男より女性のほうがありますね、長江にボコボコにされても向ってきたのは圧倒的に女性の方が多かった、まさに女性強しです。一撃必殺に男女の区別はないですね。なんにしろ女性の空手は美しくて恰好いいです、空手界も男が頑張らなアカンです。

お祭りのあとに

あいち空手道交流選手権大会というお祭りが無事に終わった、黒子に徹した甲斐もあり皆さんに楽しんでもらえたような気がする。大会のレベルは昨年には及ばないが、和を重んじる交流会ならそれもOKかな、錬武会空手を披露できたことは長江にとってはラッキーだった、団体戦も予想外に盛り上がりお祭りらしさも作れた。
この大会は知事賞が4、県議長賞が4つも頂いてる権威には驚く、たぶん愛知県でトップの大会になっている、だから辛かったですよ、この賞の価値を下げさせてはあかんという思いが一番のネックでしたね。
防具付は谷口がとると予想していたが、石山が形、組手のダブルで知事賞とはビックリの一言、運が最高にあったね、貢献力はナンバー1だから運も味方したのかな、光春館が知事賞3つも頂いて申し訳ない、遊愛会や集心会に分けたい気持ち。
今年は生まれ変わるための谷間の大会、来年は今年のバージョンアップ版、防具付種目の増設と試割の部の新設、アトラクションで和太鼓やフラメンコなどの演舞を導入し、お祭りらしく育てていきたいですね、参加者が楽しみにできる祭典を目指していきます、そんな大会があってもいいんじゃないですか。
年に2回も防具付大会が近場で開催できるなんて最高です、交流会に感謝です、古巣直心流会との再会もありがたいです、空白を感じさせない旧友連中に感謝します、大会が結びつけてくれました、グッドな文化の日であった。
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