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師範とインストラクター

タイトルの師範とインストラクター、なんとなく違いが分かりますよね、武道と格闘技の違いと同じように思えますが、かなり相違があります。武道の世界だけではなく、お茶、お花、着付けの世界でも大先生のことを師範と呼んでますよね。一芸に秀でて、人としての大きさも兼ね備えている先生の代名詞が『師範』だと思います。
武芸の世界や空手以外の武道では、早くて40歳代、一般的には50歳代にならないとなかなかたどり着かない崇高な称号。我が全空連錬武会では、四段以上で中央本部が認めた者のみが師範、師範で四段と五段は錬士、六段と七段は教士、八段は範士という称号もあり、居合い、弓道、剣道も同様みたいです。
光春館では正規な師範は長江一人、今は組織上の都合で二段や三段拳士の中で師範と呼ばせている者もいます、道場責任者が指導員では対外的にどうかなという観点からの考えです、他会派では20歳代でも師範が存在するし、30歳代の高段位(五段)もありです、信じられない世界が存在するのが空手界、師範って簡単になれるものなの?認可なしで道場はお輿せるし、勝手に先生になれるところが恐ろしい。
最近の長江は柔術の稽古にも参加してますが、そこの柔術の先生は、修行歴20年で五段、でも師範はおろか先生とも呼ばれないです、ただのさんづけ程度、それも如何なものか?そこの柔術は七段から師範になるみたいです。やっぱ師範という称号は重いですね、感銘します。
長江もまだまだ本物の師範の域にはたどり着かないです、技も心もだめだめです、もっと厳しい修行を課せないとあかんですね...。鍛錬というフレーズが自分の空手であり指針、競技のスキルは苦手だし、好きではない、魂を磨いてあげるのが師範だと信じてます、技の切り売りはインストラクターに任せましょう。たとえ10人程度の生徒でも、一緒に鍛錬し、汗を流せた方が幸せを覚えます、さて生きがいはどっちかな?
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