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親子空手

3月11日、車中で揺れを感じたあの瞬間が、戦後最大の災害に発展しようとは誰も想像しなかったと思う。
未曾有の展開に安易なコメントは出来ないが、せめて義援金が今の光春館にできること、一般部社会人の面々は万単位の高額な献金をしてくれた、優しい奴らです。人として素晴らしいです、嬉しい限りです。
では、タイトルの親子空手に...今、親子空手は花盛りですね、光春館にもなん組もいます。メインは子どもなのか親なのか、子どものために始めた空手が生きがいになるケースが多いですね、光春館での親子空手第1号は、20年前の長江が最初でした、残念にも三人とも中学生まで、誰も黒帯までたどり着かなかった。空手より、部活で球技を選択してくれたが、親父の壁はまだまだ乗り越えてないですね。
息子たちには、もう肉体的に勝つのは無理だろう、だが空手は永久に負けない気概でいますよ。今は一緒に稽古してなくても生涯親子空手ですよ、いつの日か拳で語れる日を楽しみに日々鍛えてます、絶対に負けられない相手が息子です、親父はジジイになっても強くないとあかんです、絶対にね。厳しさを教えるのが親であり、指導者の務めだと思いますよ。甘い道場なんて話にならん、道場訓は飾りじゃない、実践するもの、また自分に喝ですね。
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安堵...鈍走、長野ロードレース伊那大会

本日は伊那でのロードレース、壮年の部10kmに出場しました。レースに出るのはかなり時期尚早であった、ただただ光春館に大切なものを伝えようという思いでの無謀なチャレンジでした。
まあ遅くても完走できればいいやという気持ちが、次第に60分は切りたいと欲が生まれてくる、結果はマイWatchでは52分だったが、記録は56分???なぜ?。走り終えた瞬間は達成感も充実感もなし、あるのは情けないと思う冷めたマイナスの悔しさ。3年前は100mも走れなかった肉体が10km走れるようになっても満足しない、たぶん輝いていた時の過去が蘇り、今の自分と比較しているからだろう、まだまだリハビリ中、無理は禁物と言い聞かせ、ゆっくり進まなアカンとつぶやいてます。
人と比べるほど愚かなことはない、敵は己自身。レース(大会)などは、ついつい人を意識し心が惑わされる。
自分との対話が一番、人に勝つことには生きがいも価値観もない、己に勝つこと、克己心ですね。そう稽古不足というフレーズは言いわけ以外の何物でもない、最低の言葉です、毎日、自分に負けてるだけのこと...。耳が痛いですね、ナルシストが多いから困りますよ。
空手道の志向が空手嗜好になっている。
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