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大会を終えて

昨年9月から始まった県大会開催までの長い苦悩の歳月も昨日終わった。すべては凄拳塾に巡り会えたところからが始まりの一歩、素晴らしい団体であった、そこには光春館のなくしたものが綿々とあった、ベストパートナーがいたからこそ踏み出せたこの大会。
県、議会、教育委員会、体育協会、テレビ局、新聞社なども応援してくれるパブリックな権威ある選手権大会をスタートさせたことは、光春館のみならず空手道を真摯に行なっている会派にも大いに意義あることと自負しています。
プロデュースした立場からは大成功でよかった、一般有段者の部だけは是非取りたいと思っていたのが、なんと光春館が上位独占というシチュエーションには正直驚きました、神戸さんからは光春館の道着を着ていることを誇りに思うという最高の賛辞も頂いた、良き理解者に感謝です。
しかし、光春館の指導者としての立場からはは、まっことアカンです。中学生以下の部門はほぼ全滅に近い、大いに反省しなければならない、指導者に喝です!余韻から冷める瞬間ですね。
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寒稽古

このタイトルの「寒稽古」を最大に重んじたいと......今日も豆拳士が明け方の一番寒い時間に頑張ってくる姿には感動を覚える、因みに気温は0度ジャストです。武道としての空手を求道しているなら、寒さに耐えながら稽古をやり遂げること、精神の鍛錬をするには当然ですね、技の向上も大切ですが、道場で教えることはそんなことじゃないと思う。黒帯や茶帯で参加しない人は白帯と同じレベル、武道の失われつつある伝統、克己心を一番にもってこないと光春館にいても意味がないとさえ思います、逆に辛い合宿や寒稽古などの行事に積極的に参加できる人には黒帯を締めてもらいたい、スポーツ空手は性に合わない。
寒稽古は仲間意識を最大に感じる最高の場、一人はみんなのためにです、組手が弱くても、形が下手でもいい、克己の心が育てれば十分、そんな道場がいいな、厳しさから強さ、やさしさが育まれるですよ。

アスリートと武道家

タイトルのアスリートと武道家、日常よく聞くフレーズですね。スポーツセンターに置いてある体組成計にも、選択モードにはスタンダードとアスリートに分かれており、自分はどっちかな?なんて思ったりもしたりして....この機械でいうアスリートとは、毎日6時間以上の運動をしている人らしい、プロの人たちでした、長江は論外でした。なるほど、そのくらいのレベルの人をアスリートというのか、残念なことに周りには誰もいない。
間違っても武道の競技選手をアスリートとは言わない、当然ですよね、アスリートなんて格好良すぎます、では重く「武道家」とは?これまた残念、周りには誰もいない、そもそも武道とは文明開化のなかで武術のイメージを払拭するために作られたもの、武術の殺傷・制圧する技法に道(思想、精神、哲学)の側面が加わったものですよね。だから武道家とは強いだけではなく精神修養・鍛錬を修め、社会への奉仕ができ、かつ正義の味方、そしてわずかながらも自己の犠牲を惜しまない人でしょうかね。現実社会に実在するかな?
そんな壮大なものに向かって稽古するのも大事ではないですか。
アスリートも武道家にもメタボは存在しないですね、まずは毎日1時間の稽古ができる男になりたい、ですね。

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