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合同稽古

8月の記事に、一人稽古というフレーズに何を連想するのか。自主レン等々という内容で書きましたが、では合同稽古というフレーズに何を連想するのか。
多分、他会派との合同での稽古ぐらいしか思いうかばないと思います、一人稽古以外は全て合同稽古なんです、同じ思想や目的で行う人数が二人以上ならすべて合同稽古です、武道の本来の稽古スタイルは一人稽古、相手がいれが合理的な稽古もできるし、メンタル面でも助け合うことができる。道場稽古は全て合同稽古なんです、ライバルのような存在が身近に感じれるからモチベーションも上がり、ましてや他会派や異種格闘なら強く上がります。合同稽古は試合みたいなもので相対法です、礼法で始まり、柔軟、筋トレ、基本稽古などで明確に比較できます、ここまでが本来の大切な意義がある。組手なんかは経歴や身体能力が絶対で大した価値はないと思います。ストレッチと基本稽古で勝ればいいんですよ、いくら組手が巧くても厳しい鍛錬ができない者は強いというフレーズには当てはまらないですね。それに対して一人稽古は、比較対象もないし、メンタル面での助けもなし、まっことに厳しい絶対法ですね、常に昨日の自分がライバルとして存在するし、パートナーとしても存在する、武道の境地です。
長江の中学生の頃は道場なんてない時代、トラックの古タイヤを相手に突きや蹴りを毎日してましたよ、でも厳しい絶対法だったから続かないですね、よく自分に負けていました。50歳をすぎ、20年間のブランクからの再出発です、一人稽古は柔軟と筋トレ、あとはシャドーぐらい、これからは鍛錬形も入れていきたいですね、呼吸法は気力がアップしますから。
富士山も五合目からではなく、麓から登らないとあかんですね、足腰をしっかり鍛えて登山にも挑戦です。
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鍛錬は千日の業、勝負は一瞬の業

12月1日に守山スポーツセンターがオープンし、本日早速行ってきました。プールで少し泳いでからトレーニング室で軽く筋トレ、おニューのマシンは気持ちが良かったですよ。トレーニング後には最新式の体組成計で計測していただき、なんと体脂肪率がイチロー選手なみの10%まで落ちており少し驚いちゃいましたよ、まぁ前置きはこれぐらいで本日の本題です。
2月20日に行われる愛知県防具付空手道選手権大会の会場でもある第二競技場で、バレーボール元全日本選手の大林素子が地元の女子中学生たちを教えており、なんと中学生チームのユニフォームに鍛錬は千日の業、勝負は一瞬の業」とプリントしてあったのです、バレーボールの世界でも鍛錬の意味を知っているんだと思い嬉しかったですね、試合のために稽古するんじゃないぞって、言ってるように聞こえました。トップ選手だった大林さんは分かってますね、なんのための練習かを、中学生たちの礼儀正しさにも共感、さわやかなひとこまでした。ありがとうございました。
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