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修行年数と経過年数

今この修行年数を理解していない輩がいっぱいです、週一程度の稽古で黒帯になれると勘違いしているように思う。以前にも「黒帯」のタイトルで書いたように、千日の稽古をして空手の入口に立てると、経過年数ではなく、稽古時間が大切なことであるとね。今年度からは昇級のみは、やる気を促す目的で経過年数を重んじ救済処置で昇級させた、茶帯までは柔軟な考えで審査すればよいが1級・初段は別物。技法はもちろんだが、修行というフレーズの要素がないようでは茶帯で終わります。そもそも修行とは、ワンフレーズで「精神の鍛錬」です、精神を鍛錬する手法に肉体鍛錬と基本稽古があるわけです、欧米は運動に対する意識が高く、中高年世代でも週に4回以上(1week8時間以上)運動する人がなんと60%もいるそうです、光春館には吉田真吾ただ一人ですね。長江も自主レンは毎日してますが、道場稽古は金曜日のみ、これからは火曜日も道場に出ます、週2回の稽古が最低ライン、週2回の4時間以上あれば、形稽古や投げ技や逆技にも入れるが、時間が足りなすぎる。1時間程度ならストレッチと基本で終わってしまう、稽古は技より精神鍛錬に趣を置いた、スポーツ面より武道性を優先する、当たり前ですよね。来年は「滝行」などの難行にもチャレンジしたいですね。
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愛知県防具付空手道選手権大会

全日本空手道連盟錬武会に加盟してから早17年、悲願の防具付空手道選手権大会を愛知の地でやっと開催できそうです。この企画が乱立する空手界に一石を投じれれば、また新しい空手感が生まれるのではないかと期待しています。
所詮大会は競技であり、当然スポーツの要素が高くなるのが当たり前、あくまでも今回の試みは競技としての空手道を確立させたいだけです。伝統空手に疑問やストレスを感じている人、日本拳法や自衛隊格闘技などとの出会いや交流の架け橋にも繋がるのではないかという期待も将来的にはあります。
厳しさは大いに学びたいし刺激も欲しい、知らないだけで尊敬できる立派な空手マンは多々います。
この大会が契機に他会派との合同稽古、出稽古、合同合宿などに発展をさせれるものにしたいですね、光春館のリスタートにもしたい、本来の目的である空手を通しての「人間力」アップは一番大切なことです、来年2月20日は大きなターニングポイント、感動の最高日になるものと信じてます。
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