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一人稽古

一人稽古というフレーズに何を連想するのか。自主レン、孤独、形、サンドバック、DVDを見るなどとさまざまでは。ストレッチもせずに技法に入る輩が多いのには驚き、入念な柔軟をして行なうのが稽古、いいかげんな柔軟で行なうのはただの遊び、体が硬いのは致命的です、空手に至らない。自主レンという名の遊びになっている。
一人稽古は毎日やったほうがいい。棍や杖の素振り、四股立ちの突き、腹筋運動、拳立て伏せなど等、一つでも複数でもいいが、無理のない数や時間でやるのである。拳立て伏せなど30回でもいいし、10回でもいい。要はそれを毎日続けることである。10年くらい続けていくと体ができてくるだけでなく、いろいろなことが見えてくるもの。 一人稽古に時間も場所もいらない、時間は柔軟の30分プラスで40分、広さはタタミ1畳分のスペースで十分。大切なことは自分で何かを発見するということにある。 毎日続けることの重要性が一人稽古にあります。忙しいとか、時間がないと言う人には永久に無理ですね。
道場は気合のコミュニケーションの場であり、魂を磨く神聖なところです。
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