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変化

変化というフレーズを聞いて何を思い感じるか、進化、退化、成長、衰退と相反する意味があるが、当然、成長を意味する言葉です。長江も変化してます、2年前は100mも走ることができなかった脚力が5kmまで走れるようになったし、平成11年の夏に傷めた内転筋も癒え、股割りもあと少しのところまで戻り、10年ぶりの蹴り技が目前。当時より体重10kg減、腹囲5cm引き締まりました、やっと空手ができる状態に近づいてきました。まあ、長江のことはさしおいて、最近は非常に飲む機会が多く、昨日も22時から他流派の師範と酌み交わし変化を覚えました。むかし教えた女子プロレスラーが現役でいまだに頑張っている話や、形で世界大会4連覇した若井敦子道場に習いに行ってることなど、ここまで変化(成長)しているのかと感心しました。一緒に同席したTORAの二人にも大いに勉強になったと思う、こどもの指導や技の探究心は遅れをとっているが、TORAの光春館ラブは今後の光春館カラテを支え、建設していくものと信じてます。他流派とは違って当然、ぶれることなく錬武会のカラテを発展させること、空手というカテゴリーをこころのカテゴリーまで広げなくちゃあいかんですね。
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心のありかた

世の中、アナログからデジタルへと変遷していく今日、こころのダムが渇いているような時代に光春館空手の使命は大であると痛感します。本来、教育とは心の育成の場であったものだが今の学校教育には期待できない。
大人も病んでいる、自殺者は驚くほどの増加の一途、メンタルクリニックの件数は増え、こころの病が充満している。ここまでストレスに侵されてしまったのか、もう空手しかないですね、ストレスに打ち克つには。
なぜ空手がストレスに強いか、それは丹田を鍛えるからです、四股立ちの狙いは丹田強化であり丹田呼吸です、大きな気合を出すことでも丹田は強くなります。丹田呼吸を行なうことで心の高ぶりを鎮め、「ほっ」と落ち着かせ、安らぐ気持ちを作り出す、長江の稽古は、呼吸法を最大限生かし、経絡ストレッチで「気」の流れを良くしてから、稽古で心の充実感を育むこと、集中力を第一とし指導しています。緊張感をもたせるためにも心の安定は必要不可欠なもの、セロトニンによって脳が活性化してスッキリの状態が集中力を生むからです、そうすることで基本稽古も一生懸命頑張れるはず、呼吸法はまさに魔法ですね。こころが豊かになることが最高の喜びと信じてます、喜怒哀楽も楽しいですよ。
最低週二回、道場で汗を流せば、こころの病は無縁なものです、元気になります。

※セロトニンとは神経伝達物質、脳内に必ず存在する神経伝達物質を活発にさせると、脳が活性化してスッキリの状態が持続するため、前向きな気分になれて気持ちも落ち着いてくる。
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