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方向性

2010年初稽古から始まった今年、いま光春館に小さなうねりがおきている、意識が引き起こされた指導者や上級者、負の存在であった者が消えてゆくなど、光春館が良い方向に向かって一丸になろうしている。寒稽古での頑張りや、昨年と今年の錬武会での大会入賞、昇級審査指導会の新規開催などと光明が見えてきた。長江が代表を退いて一線で空手することはないと決断してから4年、奇跡的な病魔への勝利が復活させる引き金となり、今また稽古をしている、光春館にやっと気持ちが向けられる。自分の中では指導者としての使命は終わったものと思っていたから複雑な思いで道場に立っているのも事実、長江の空手は簡単でシンプルそのもの、だから時代に適応してないかもしれない。志が同じ者で武道としての空手を探求していけばいいんじゃないかとさえ思っている、17年前、寸止め空手から錬武会の防具付に変え、やっと錬武会スタイルの空手が確立されようとしている大切な今、錬武会の空手に誇りを持つことができないなら他流派へ変わるのもしかたないかもしれない、長江は錬武会には誇りを持っている、これからも錬武会の高段位を目指す、錬武会を盛り上げるのは義務とさえ思っている。光春館の黒帯は錬武会の黒帯です、当てる空手の会派の免状である。錬武会は寸止めの試合に出ても負けない、硬式空手の試合にも負けない。いま光春館カラーを鮮明にすることが明確な方向性を示す。
※錬武会は全空連で唯一当てる組手を実践している会派、近隣は静岡県の沼津にあり、今後は沼津との合同稽古を行う予定、前向きに交流を深めていく方向。
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