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一般部稽古

先週の金曜日、持原の代行で一般部の指導をしました、昨年11月にも一回指導しましたが久ぶりの一般部での稽古で不安を覚えましたよ。長江がまるで動けない、復活までの遠い道のりを認めざる負えないと、上段蹴りなんか全く出来ないですよ。
光春館のためにも表舞台へ再登板しなければと気持ちは芽生えましたが、肉体が比例しません。うーんあと最低1年くらいは時間がかかりそうです、20代の体力になるのは険しいです。無謀な考えとも思えないが....
一般部の指導は精神的には楽です、道場で一番技が美しく、技が早く、組手が強く、タフであればいいわけですからプレッシャーが少ないと思いますよ。習う側の目的も十人十色、健康のため、武道への憧れ、護身、スポーツ空手、子供とのコミュニケーションツールなど等、方向性が一つではないから長江の稽古がマッチするかは疑問です、長江の稽古は基本的に道場は魂を磨く霊場と捉えているからスキルの切り売りなどはしない(スキルの切り売りをしている指導者もいますが....DVDで十分ですよね)
日々限界への挑戦、足腰が立たなくなる稽古が一般部の姿と思っていたが、今はかなりギャップがある状態ですね、責任者の持原は一番稽古をしているし、基本もしっかりしている、光春館のエースと信頼していますが、まだまだ優しい指導です。見ていて歯がゆいことも多々、黒帯の自主性を尊重してきましたが考えを改め、黒帯を一番鍛えなおさなアカンと痛感、これからは長江の道連れで厳しい稽古を付き合わせようと思ってますよ、光春館は年をとるほど強くなっていく武道空手でありたいと、強くない空手に価値観はありますか?少年部は別次元ですが、リンとした黒帯の影響は絶大です、子供の目は鋭いから。
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