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一日一万歩

歩くというフレーズが昔から大好きでよく使ってました、「千里の道も一歩から」とかね。気の遠くなるような千里の道のりも、小さな一歩一歩の積み重ねでしか到達出来ない。その為には、最初の一歩を踏み出さなければ、千里先の目的地は無いのです。まずは、はじめの一歩が大切であります。
長江も歩くことにはウエートをおいており、一日一万歩をノルマにしています。今は毎日2kmのジョギングと坂道ダッシュも数本やってます、来年の10kmマラソンが目標です。過去の10kmのベストタイムが40分ジャストだったので、50分を目標にして復活を密かに狙ってます。この目標が達成できたらハードルを上げて違うものにチャレンジする気概も生まれるかもね。どんなに忙しくても毎日2時間は運動してますよ、やる気の源は元気です、ゆっくりでもいいから休まず歩きましょう!  千里の道は遠くない!!
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稽古

稽古について長江の本音
最近の道場は稽古ではなく講習会の様相を呈している、審査のためとか、大会にむけての練習のみで本来の道場の姿とはかなりかけ離れている。一言で言うと、この真冬の時に汗をかくのが稽古!指導者は強靭な肉体と重厚ある技を汗とともに見せてあげれば十分、生徒は見て学ぶから能書きは不要、形なんか違ったっていいじゃないか、そんな枝葉のことより、もっと幹を作る土台をしっかりしなければだめだ。柔軟性はない、筋力もなくて空手がやれるはずがない。まず柔軟性を作ることが第一歩、そして強い足腰を作り、はじめて空手の技ができる土台が作れる。ストレッチは最低30分は必要、腹筋なら100回くらいかな、拳立ても100回くらいはできないとね、スクワットなら1000回かなあ(これは中学生以上です)。この程度なら50過ぎの長江でもなんとかできますよ。
でも空手の基本イコール運動の基本でもある、当然走ることから始まる、走らない運動選手や空手家なんてありえないもんね、毎日走って欲しいなぁ、強くなりたいなら。歳なんか関係ないからね、忙しいとか時間がないと言い訳する人は論外、空手の技を知りたいのか、身につけたいのかでは大違い。技を知りたいだけならDVDで十分分かります、でも絶対に身につかないと思いますよ。魂の入った技を何万回も行っても身につくとは限らない、そのぐらい厳しい世界、でも心は鍛え上げられますね。それであかんですか?
審査とか大会なんかはどうでもいいんじゃないですか、あくまでもモチベーションを高めるための手段に過ぎない、でもメタボリックはあかんよ、空手マンは格好いいからね。鍛錬することは厳しいねえ。

ブログ

去年は一回しか更新しなかったのに今年に入ってからはハイペースの5回目です。
手軽に更新できることからささいなことでも発信していこうと努力します。長江曰く、基本的にブログは姿を隠してやるものではなく、管理人の思いを発信するツールだと思ってます、誰に見られても堂々とした内容でしなければブログではないよね、こそこそするならメールにしろって。闘魂ブログは長江の苦悩に満ちた真実日記、プライベート的な色は一切ない純然たる道場関係者へのメッセージです。多くの人に見てもらえたら幸いと思い頑張って発信していきます。
今の光春館は長江の空手とはかなり離れた方向に進んでいます、とっても心配で心を抑えるのに大変、せめてこのブログからでも思いを感じてほしい。

未来像

これから先の5年後の自分が見えますか?見えてしまう人は淋しいですね、今の時代は5年で一昔といっても過言ではないです、若い木が真っすぐ育ってくれたら最高の喜びです、変な曲がりかたや朽ち果てないこと祈り一日一日を大切に走り続けたいなと........
5年後の光春館は?全く想像もつきません、手のかかった子が看板選手に成長してるかも?
長江は進化しているかな?間違いなく言えることは5年後も10年後も空手の道を歩いているということだけ.....

黒帯の重さ

免許皆伝が黒帯だと勘違いしておる輩に喝!黒帯は武道のスタートラインに立てた印し、ここから始まるのです、卒業ではなく入道である。流派会派によって初段のレベルに差はあるが、握りがしっかりでき、カワラ10枚程度が割れる正拳があればOKかな、重要なのは頑張るという姿勢です、当然毎日稽古をするのが理想だが週に3回くらいの前向きなハートは必要ですよ。真冬の稽古で汗がでる稽古じゃないとだめです、もちろん暖房なしでね。稽古は歯をくいしばってやるもの、スポーツジムではないからね。空手は真冬が一番の季節、今がベストシーズンです。
近代空手はスポーツ化が進み技術の向上には凄いものがあります、光春館おいては独自の思想で経絡の奥義に基づく技法を探求しています、気の空手と言ってもいいかもね。技より鍛錬、昨日の自分がライバルにならなきゃね、護身の伴わない空手は武道ではないからね、光春館は元気になる実戦空手であって欲しいと切に願う次第です。
押忍。

2010はリスタート

今日は成人の日、11日おくれの明けましておめでとうございます。
はやいもので平成生まれのこどもが今日成人の日を迎えました、激動の昭和から平成に変わり22年目なんですね。
社会も大きくかわり、人も変わり、みんな元気がないように映りますが錯覚ですかね?感動のない時代に思えてきますが.....
光春館の歴史はまだまだ続きます、長谷川新体制の4年目になりますが、今年はそろそろチェンジをしてもらいたいですね。組織も縮小し活気がない道場ではNOです、道場がもっと元気にならないとあかんです、お教室空手ではなく武道としての生涯空手道を探究してもらいと切に願う今日この頃、気合だー!と気合を入れろ!と闘魂ビンタをプレゼントしたいものです。少年部は少し酸欠気味、一般部は気力不足の今、道場の使命は気を充填してあげる魂の霊場でなくてはならない。道場の玄関に近づいた瞬間にピリッと感じるオーラがあるかなあ?疑問???
しかし長江は元気になりました、20年もという長く苦しんだ病から無事卒業し、昨年9月から少しづつですが鍛錬を再開しました。やっと肉体年齢が30代後半まで戻り気力も息を吹き返しつつあります、平成になってから稽古をしたという実感はほとんどなく、ごまかしの練習程度が精一杯でしたから今は楽しいしハッピーです、今年の秋を目標に空手家に復帰できたらいいなと思ってます。20年も休憩してたから肉体はなまってますよ、無謀にも最強への夢をもち、リスタートします。目標?誓いの言葉です。
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