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すったもんだの激動の4年

ブログ「気まぐれ日記」を開設したのが2006/02/01、リニューアル版の「いつまでも闘魂」が2007/10/8に開設、早4年が過ぎてしまいました。2006年は人生最大級の大凶、健康面からプライベートまで最悪の年で光春館代表までも退いた年、あの時はいつもブログで悲痛の雄叫びをあげてたような記憶がありますね(このブログは消滅)、「いつまでも闘魂」ブログは、引退した長江が光春館指導者たちへの激励(やっぱ喝かな)をメインとした内容でリスタートしたもの、当然私見の強い内容多々、しかし熱い思いは伝わらず気づきは得られなかった。指導者には伝わらなくても、関係者には長江のポリシーが少しは分かってもらえたと思うし近況報告の役割は果たした。
ブログの言葉は、あくまでも光春館一般部に対し、そしてご父兄、支援者に対し、そして一番は長江本人に対して発信させた独断と偏見の言葉、「いつまでも闘魂」は長江の個人ブログ、第三者的な人には配慮はしてません、ブログってそんなものですよね。他会派の人には棘や毒に思われる内容もあるかも?

光春館も昨年ブログ問題があった、内輪の組織・個人批判を公表してはアカンですね、当事者を除名にしろとかの声も出た、不適切な対応で長谷川代表を1年間の権限剥奪処分。1年間は長江が代表復帰した経緯もあり、ブログは諸刃の拳、投稿にはエネルギーを使いますね。
記事に対して問題があればコメントなり、メールしてくれれば即対応するのにね、コメントは精査して公表してる、たまには激励コメントも欲しい、更新のエネルギーになります。一昨年までは全く関心のなかった空手界、大会観戦はおろか雑誌も動画も興味なし、K1か総合格闘技くらいを会社で観戦する程度、10年くらいの空白、今も大差はないが柔術とか意拳には関心があります、空手は錬武会だけで十分ですね。

来年から武道教育が導入されるみたいですが、残念にも空手は認められないです。なぜ認められないか、意見が分かれるところですね。武道教育とは何ぞや?
やっぱ礼法以外ないんじゃないですか、道場って魂を磨く神聖な場所ですが、文部科学省がそこを評価してないからダメなんです、うーん商業化している業界ですもんね。
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安堵...鈍走、長野ロードレース伊那大会

本日は伊那でのロードレース、壮年の部10kmに出場しました。レースに出るのはかなり時期尚早であった、ただただ光春館に大切なものを伝えようという思いでの無謀なチャレンジでした。
まあ遅くても完走できればいいやという気持ちが、次第に60分は切りたいと欲が生まれてくる、結果はマイWatchでは52分だったが、記録は56分???なぜ?。走り終えた瞬間は達成感も充実感もなし、あるのは情けないと思う冷めたマイナスの悔しさ。3年前は100mも走れなかった肉体が10km走れるようになっても満足しない、たぶん輝いていた時の過去が蘇り、今の自分と比較しているからだろう、まだまだリハビリ中、無理は禁物と言い聞かせ、ゆっくり進まなアカンとつぶやいてます。
人と比べるほど愚かなことはない、敵は己自身。レース(大会)などは、ついつい人を意識し心が惑わされる。
自分との対話が一番、人に勝つことには生きがいも価値観もない、己に勝つこと、克己心ですね。そう稽古不足というフレーズは言いわけ以外の何物でもない、最低の言葉です、毎日、自分に負けてるだけのこと...。耳が痛いですね、ナルシストが多いから困りますよ。
空手道の志向が空手嗜好になっている。

回顧

3年前の交流試合を終えた頃、年内に25周年演武会を開催できるのか?と問いただしたが出来ないという回答をもらった、すごい危機感を覚えたことを今でも忘れない、鮮明に覚えている。演武会なんてできる現状でないことぐらい重重承知だが長江のGOサインで急遽開催することに決まった、25周年ができないようなら光春館には未来がないなと感じていたし、もう道場で指導することも二度とないと思っていたから今の環境が信じられない、立て直しの第一歩が昨年10月に基本を初期の頃にやっていた厳しい動きに戻した、最近ようやく厳しい雰囲気が少し道場に戻ってきたかな?そしてTORAの結成、やっと出血を止めれたかなという思いです。この3年間の空白、そして苦しい日々があったから今の健康に感謝の一言。
再来年の30周年には、是非復活したいという思いで精進します、「永遠にともに」をタイトルで行なった25周年、期待をこめて指導者の段位を特別昇段させたが功を成し遂げなかった、錬武会の段位は軽くない、安売りしたことを反省もしてます、地位が人を育てるという先行投資は軽率だったのかな、まだまだ苦悩は続く。

今一度読んで下さい、長江の挨拶文を!
光春館25周年演武会パンンフレット掲載文

稽古

稽古について長江の本音
最近の道場は稽古ではなく講習会の様相を呈している、審査のためとか、大会にむけての練習のみで本来の道場の姿とはかなりかけ離れている。一言で言うと、この真冬の時に汗をかくのが稽古!指導者は強靭な肉体と重厚ある技を汗とともに見せてあげれば十分、生徒は見て学ぶから能書きは不要、形なんか違ったっていいじゃないか、そんな枝葉のことより、もっと幹を作る土台をしっかりしなければだめだ。柔軟性はない、筋力もなくて空手がやれるはずがない。まず柔軟性を作ることが第一歩、そして強い足腰を作り、はじめて空手の技ができる土台が作れる。ストレッチは最低30分は必要、腹筋なら100回くらいかな、拳立ても100回くらいはできないとね、スクワットなら1000回かなあ(これは中学生以上です)。この程度なら50過ぎの長江でもなんとかできますよ。
でも空手の基本イコール運動の基本でもある、当然走ることから始まる、走らない運動選手や空手家なんてありえないもんね、毎日走って欲しいなぁ、強くなりたいなら。歳なんか関係ないからね、忙しいとか時間がないと言い訳する人は論外、空手の技を知りたいのか、身につけたいのかでは大違い。技を知りたいだけならDVDで十分分かります、でも絶対に身につかないと思いますよ。魂の入った技を何万回も行っても身につくとは限らない、そのぐらい厳しい世界、でも心は鍛え上げられますね。それであかんですか?
審査とか大会なんかはどうでもいいんじゃないですか、あくまでもモチベーションを高めるための手段に過ぎない、でもメタボリックはあかんよ、空手マンは格好いいからね。鍛錬することは厳しいねえ。

ブログ

去年は一回しか更新しなかったのに今年に入ってからはハイペースの5回目です。
手軽に更新できることからささいなことでも発信していこうと努力します。長江曰く、基本的にブログは姿を隠してやるものではなく、管理人の思いを発信するツールだと思ってます、誰に見られても堂々とした内容でしなければブログではないよね、こそこそするならメールにしろって。闘魂ブログは長江の苦悩に満ちた真実日記、プライベート的な色は一切ない純然たる道場関係者へのメッセージです。多くの人に見てもらえたら幸いと思い頑張って発信していきます。
今の光春館は長江の空手とはかなり離れた方向に進んでいます、とっても心配で心を抑えるのに大変、せめてこのブログからでも思いを感じてほしい。

黒帯の重さ

免許皆伝が黒帯だと勘違いしておる輩に喝!黒帯は武道のスタートラインに立てた印し、ここから始まるのです、卒業ではなく入道である。流派会派によって初段のレベルに差はあるが、握りがしっかりでき、カワラ10枚程度が割れる正拳があればOKかな、重要なのは頑張るという姿勢です、当然毎日稽古をするのが理想だが週に3回くらいの前向きなハートは必要ですよ。真冬の稽古で汗がでる稽古じゃないとだめです、もちろん暖房なしでね。稽古は歯をくいしばってやるもの、スポーツジムではないからね。空手は真冬が一番の季節、今がベストシーズンです。
近代空手はスポーツ化が進み技術の向上には凄いものがあります、光春館おいては独自の思想で経絡の奥義に基づく技法を探求しています、気の空手と言ってもいいかもね。技より鍛錬、昨日の自分がライバルにならなきゃね、護身の伴わない空手は武道ではないからね、光春館は元気になる実戦空手であって欲しいと切に願う次第です。
押忍。

交流試合ってなに

 本年6月15日に光春館の第15回交流試合が行われる、過去最悪のモチベーションの低さを感じるのは私だけかな?交流試合とは読んで字のごとく交流を目的とした育成の場であり、指導者や関係者、ご父兄が親睦を目的としたお祭りであったはずだが.........参加者の激減や指導者の他人事にも思える無関心さがを消化の行事にまで成り下げた、なぜ、生徒に愛情がもてないのか、なぜ、光春館に愛情をもてないのか、昨年の25周年はなんだったんだ、昨年から私が身を退いたのを契機に奮起してくれるものと信じていたからショックですよ、道場に復帰しないと終わってしまいそう。
 
  

時の流れに逆らいながらパートⅡ

今日も先週に続き絶不調な状態で桃光に行ってきました、血行不良がかなりひどく肋間神経痛まで引き起こしている今、道場に行くのはホント自分との戦いですよ、なぜ行けるかって?行くと約束したからかな。
最近よく聞くフレーズで「英才教育」がありますが、スポーツとか習い事には当てはまっても、武道にはどうかな?厳しく、苦しい稽古の過程から自己を完成させるのが本来あるべき姿だと思いますが.......武道はしつけには申し分ないと思います、青少年の健全育成には武道が一番ですね。
天に向かって堂々と生きていけるバカ正直な人間育成が私の教育理想です、時代に逆行しているが、バカで要領が悪く、心がやさしい子供を育てたい一心で空手を教えている今、同じことを自分にも言い聞かせている。インスタント時代に遠回りの教育が私のモットー、見て、聞いて、感じて自分の力で発見していけるように導いてあげるのが指導の基本だと思います。技の種類を増やすより、基本を完成させること、有段者から習ってないという言葉を聞くと寂しくなります、習うという姿勢に問題ありです、自分で見つけるのです(有級者は習う姿勢ですよ)、道は模索し、迷いながら極めるもの。
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