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集中とリラックス

愛読のメルマガにグッドな記事があった、「人生はマラソンではなく、短距離走の繰り返しだ」
まあ簡単に要約すると、ここでいうマラソンとは、人生の最終ゴールは死、運動をしたいが時間がない、仕事が忙しい。太っても健康的な食事をするヒマがない、家庭、会社でストレスやプレッシャーをため、心に余裕が生まれないなど多々のことで、消費と回復のバランスを無視した「直線的」な生き方のことです。まるで死に向けて疲弊しながら走るマラソンのようなもの。(スポーツとしてのマラソンは素晴らしいですけどね)
そうではなく、短距離走者がダッシュを繰り返すような、全力で頑張りその後完全な休憩をはさむ、まさに「集中とリラックス」、その繰り返しはインターバルトレーニングそのものですね。
ONとOFFの切り替えができる人は集中→リラックス→集中→リラックスのインターバルができ、精神のエネルギーを効率よくコントロールできる。長江の人生観そのものですね、感動したいから苦しむ、それは苦しいあとの感動を味わいたいために生きているんです。苦は楽を生じ、楽は苦を生じる、「苦は楽の種」ですね。
なんか、周りをみてもダラダラしまりのない人が多い、時間の浪費、もっと感動せいと言いたい輩が多いですね。光春館もダラダラ稽古が多かったから、今は集中して全力疾走をモットーに稽古しています、稽古後の余韻は最高ですよね。
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気合いのコミュニケーション

最近の稽古は大いに充実している、今年度4月からは火曜日と金曜日の完全週2回稽古に変更、少年部と一般部のw稽古はハードだが天命と重く受け止めています。毎回ニューフェイスが続々で道場はフレッシュな空気で一杯、返事がいい!姿勢がいい!目が素直でいい!などと一昨年前の道場とは天と地ぐらいの差を感じます。この苦節2年の努力が少し実りつつあり長江にもパワーを与えてくれます、時間がかかりましたがやっとスタートラインに辿り着いたかな?
数年前まで事務所で気合いを感じることは皆無、学級崩壊的な末期症状からの大きな変貌、昭和の道場に戻れる気配を感じますね。今は気合いが出ている、苦しい鍛錬にも耐える心が芽生え始めた、ストレスのない気持ちが乗った稽古ができるようになったのは光春館復活のプロローグだと感じています、ここまで建て直すのに苦労したがもう大丈夫ですね、鍛錬のフレーズが似合う道場です。
気合いでコミュニケーションができる道場はそうはない、仲良しクラブはいらない、光春館は魂を磨く道場、そんな道場になってきているから30周年も敢行する勇気が出ます。長江の残された時間は社会への還元、稽古がどんどん厳しくしくなっても大丈夫な顔ぶれが残ったのは財産です、素直に喜びたいですね。

Wikipediaの空手家一覧

空手家一覧
Wikipediaは今もっとも手頃なオンライン百科事典、何気なく空手家を検索してみたら驚きました、流派、会派の創設者や組織の長、会派のトップスターなどの面々190人が登場。驚かされたのは静岡県本部長の岩田先生が、伝説の人や猛者たちの中に存在していました、改めて岩田先生の偉大さを知り嬉しい限りですね。防具付空手の本家本元は錬武会、空手界での存在感はまだまだ健在でした、他にも会長や猛者たち五人ほど紹介されています、魂の一撃が錬武会の空手、そして長江の目指す空手、愛知県の防具付空手もいつの日か全国区になることを夢みて頑張らなあかんですね、まずは第2回の防具付空手道選手権大会の成功です、みなさんご支援をよろしくお願いいたします。来年は2月17日アリーナでの開催です。
※参考までに錬武会登場人物紹介
岩田成志 (いわた せいし)  須賀信行 (すが のぶゆき)  阿部吉文 (あべ よしふみ)
佐藤光信 (さとう みつのぶ)  外薗大志 (ほかぞの たいし)  近藤飛鳥 (こんどう あすか)

大会を終えて

昨年9月から始まった県大会開催までの長い苦悩の歳月も昨日終わった。すべては凄拳塾に巡り会えたところからが始まりの一歩、素晴らしい団体であった、そこには光春館のなくしたものが綿々とあった、ベストパートナーがいたからこそ踏み出せたこの大会。
県、議会、教育委員会、体育協会、テレビ局、新聞社なども応援してくれるパブリックな権威ある選手権大会をスタートさせたことは、光春館のみならず空手道を真摯に行なっている会派にも大いに意義あることと自負しています。
プロデュースした立場からは大成功でよかった、一般有段者の部だけは是非取りたいと思っていたのが、なんと光春館が上位独占というシチュエーションには正直驚きました、神戸さんからは光春館の道着を着ていることを誇りに思うという最高の賛辞も頂いた、良き理解者に感謝です。
しかし、光春館の指導者としての立場からはは、まっことアカンです。中学生以下の部門はほぼ全滅に近い、大いに反省しなければならない、指導者に喝です!余韻から冷める瞬間ですね。

寒稽古

このタイトルの「寒稽古」を最大に重んじたいと......今日も豆拳士が明け方の一番寒い時間に頑張ってくる姿には感動を覚える、因みに気温は0度ジャストです。武道としての空手を求道しているなら、寒さに耐えながら稽古をやり遂げること、精神の鍛錬をするには当然ですね、技の向上も大切ですが、道場で教えることはそんなことじゃないと思う。黒帯や茶帯で参加しない人は白帯と同じレベル、武道の失われつつある伝統、克己心を一番にもってこないと光春館にいても意味がないとさえ思います、逆に辛い合宿や寒稽古などの行事に積極的に参加できる人には黒帯を締めてもらいたい、スポーツ空手は性に合わない。
寒稽古は仲間意識を最大に感じる最高の場、一人はみんなのためにです、組手が弱くても、形が下手でもいい、克己の心が育てれば十分、そんな道場がいいな、厳しさから強さ、やさしさが育まれるですよ。

鍛錬は千日の業、勝負は一瞬の業

12月1日に守山スポーツセンターがオープンし、本日早速行ってきました。プールで少し泳いでからトレーニング室で軽く筋トレ、おニューのマシンは気持ちが良かったですよ。トレーニング後には最新式の体組成計で計測していただき、なんと体脂肪率がイチロー選手なみの10%まで落ちており少し驚いちゃいましたよ、まぁ前置きはこれぐらいで本日の本題です。
2月20日に行われる愛知県防具付空手道選手権大会の会場でもある第二競技場で、バレーボール元全日本選手の大林素子が地元の女子中学生たちを教えており、なんと中学生チームのユニフォームに鍛錬は千日の業、勝負は一瞬の業」とプリントしてあったのです、バレーボールの世界でも鍛錬の意味を知っているんだと思い嬉しかったですね、試合のために稽古するんじゃないぞって、言ってるように聞こえました。トップ選手だった大林さんは分かってますね、なんのための練習かを、中学生たちの礼儀正しさにも共感、さわやかなひとこまでした。ありがとうございました。

関東防具付空手道選手権大会  谷口優勝!

昨日21日に出発し今日東京武道館で試合がありました。有級一般組手の部で谷口が優勝しちゃいました、錬武会の大会での初優勝でした。
初めての表彰式もあり、長い道程も結果オーライで楽しい帰路になるはずでしたが事故渋滞にはまりました、
今まさに渋滞真っ最中!退屈しのぎで記事書いてます....中央道双葉サービスエリア近く、今日中に帰れるかな?
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