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熱い、世界陸上

トップアスリートが集う陸上世界一決定戦、身体能力の人類最強戦が陸上競技、投てき種目は別としてもランナーは凄い、人間の領域を超えた超人ですね。とくに短距離選手の反応力と瞬発力は半端じゃない、空手に転向したら即チャンピオンになりそうですね。
千代の富士は体重が120kgだった頃に100mを11秒台で走ったらしい、強い格闘技の選手たちに共通しているのが反応力と瞬発力が高い、走ることは基本中の基本、最低でも100mを12秒台で走らないと話にならないと思う(あくまでも競技において)、ランナーにメタボは存在しません、まずは走ること、ボクサーは走ってます、空手マンも走らなアカン、障害スポーツじゃないんだから。福島千里は逆さ吊りからの腹筋を楽々してる、丹田力がすごい。
時速45kmの怪物ウサイン・ボルトが今k1に転向したら1年で優勝しちゃいそうですね、人類最速が人類最強に近いといえるかも、トップアスリートは空手マンにとってまさに教本です、アップにダッシュくらいはやってほしいですね、強くなるための近道とも言えます。
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折れない心、北島康介

最近の重い空気の中で、北島康介がまたまた感動を与えてくれました、去年の全日本で勝てない北島が世界選手権大会で復活した、100mは決勝でダーレ・オーエン(ノルウェー)などに完敗し4位と不本意な結果、200mは本人も予選落ち、準決勝落ちもありうると思っていたのではないだろうか。しかし中二日で北島は復活した。捨て身の泳ぎで150mまでの泳ぎは世界記録を上回り、金メダルを期待させたが惜しくも銀メダル、そのレースは日本中に感動を呼び起こしたと思う。肉体的にも精神的にも万全の状態ではないなかで、準決勝、決勝と今季自己最高タイムを2回更新したところに、北島のすごみがある。真っ向勝負を挑み、極限状態まで自分を追い込んだ人間の美学を見せてもらった。逆境に置かれた時にこそ強さを発揮するのが、北島康介の持ち味でもある。
インタビューで、さりげなく「まだ強くなりたい」「水泳は自分が唯一輝ける場所」この言葉は最高のフレーズですね。テレビの特番では、「僕が勝てば一緒に喜んでくれ、負けた時は励ましてくれる。悩んだ時はそっと見守ってくれ、顔を上げれば力を貸してくれる。そんなたくさんの仲間がいてくれるからこそ、僕はこれまで泳いでこられたし、これから先も泳いでいくことができる」、まさに生きるバイブル、ありがとうございました。国民栄誉賞もんです。
(参考)
北島 康介(きたじま こうすけ、1982年9月22日生まれ。2000年、日本選手権100メートル平泳ぎで優勝。シドニー五輪で同競技決勝に進出し、4位入賞。2004年日本選手権 4年連続で男子50、100、200メートル平泳ぎ全てに優勝(史上最高記録)。 8月15日アテネオリンピック男子100メートル平泳ぎで金メダル。インタビューでチョー気持ちいいは、この年の新語・流行語大賞の年間大賞。2008年8月11日北京オリンピック 男子100メートル平泳ぎで、人類史上初、59秒の壁を破る58秒91の世界新記録で金メダル。男子100メートル平泳ぎの大会2連覇は世界初。

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光春館の代表を退いてから初めてのブログ、心機一転でブログもニューサイトにしました。
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