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長期的な空白

更新が1年4か月という長期間の空白で申し訳ありませんでした。
この2年、保育園の開園などもあり道場への優先順位を下げてしまいました、子どもたちや一般生には失礼の極みでした。気合が足りんです、もっと汗をかかなあかんとこですが.........
今、暗雲漂う防具付空手道を危惧し、ABKF(愛知県防具付空手道連盟)と西日本には精力を使いました。
ABKFは素晴らしいメンバーで一致団結できるところまできている、西日本も勢いが一機に沸き、あっという間に着火しました。
まずは長江の最低の使命は終わったかなと思いたい、保育園もABKFも西日本も全て万全になる日は遠くない。
また、山での鍛錬の生活に戻れるかな
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今日一日

保育園が開園して1ケ月が過ぎ、やっと少し心に余裕が生まれました。地域社会への貢献と日本の未来を考えた社会福祉事業は想像の域を超えたもので中途半端な気持ちではアカンですね。滅私奉公の気持ちで向かわないとつぶれてしまいます。3月中旬からの多忙な日々、日ごとに迫る諸問題などがストレスになり体調不良にも陥ったがハードルは飛ぶためにある。こんな苦労も快感と思えば楽しくなりますね、子どもはかわいいですよ、ほんと、日本の宝です、大事に育てないと罰があたります。
4月はテレビ視聴はなし、バリバリの企業戦士みたいなものでした、20年ぶりくらいのハードな今日一日です。
※追伸:本年4月1日より、名古屋市の認可保育園を立ち上げ園長をしています、同時に社旗福祉法人も設立し、理事長も兼務しましています。目標は、日本一の保育園にすること、大言壮語かも。

2015謹賀新年

輝かしい2015年、2014年の締め大晦日に行うみそぎの滝行も9名参加。光春館イズムが着実に少しづつ浸透してきたことを感じた。
凛とした稽古もでき、道場も本来の姿に戻った、なんと3年の歳月を要した。そう簡単にできることは何もないですね、やっぱ「千日の稽古を鍛し」のとおり最低3年はかかりますね。
愛知県防具付空手道連盟(ABKF)も劇団ひとりから盟友たちとの連合体へと成長して行った、ここまでたどり着くのに3年の千日という歳月がかかった。一撃必殺を具現できる競技方式が防具付空手道であると信じてABKFを成長させるのも使命と思っている。2020年の東京オリンピックに空手が採用される可能性が高い、地味な武道としての空手が近代スポーツとして愛好者が増えていったことは喜ばしいが、本来の武道性が希薄になり競技化していくのに疑問を覚えるのは長江だけではないはず、そんな思いを抱いている仲間がABKFであり交流会であると信じ踏んばらなあかんかなと思いますよ。
空手の本道は真っ向勝負、フェイント・駆け引きは邪道、ストレートでど真ん中勝負がいい、一突き・一蹴りに磨きをかけるのが好きですね、コンビネーションなんかいらんすよ、相手の気を読み、一瞬で技を決める、そんなシンプルな空手がいい。
肉体を鍛え、精神を鍛え、そして技に行けばいいかなと思っているから試合では勝てないかな、でもいいんです、目的は自分に勝つことであり、己への挑戦であればいい、今年も厳しさを信条に鍛錬します。まだ万日までにはほど遠い、半分の五千日も稽古してないのではと思います、生涯初心を肝に命じ稽古します、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

わんぱく丸出航

寒かった立春から猛暑日の夏になってしまいました。
5か月以上もおさぼりしました、では空白の近況を!
2月の16日に第4回ストロングマン杯の開催、無事成功裏で終わりました。第5回は2月15日です。
3月1日に長野県ロードレースに出場、10kmをなんとか完走、タイム的には向上なし、また来年です。
8日~15日の8日間は九州地区を探訪しました、錬武会の福岡県本部、長崎県本部、熊本県本部、鹿児島県本部をはじめ、他会派の先生方と多数の面談で西日本構想が広がり、始まりの予感。
4月27日、交流会の錬成大会開催、大阪から千唐流西岡道場が参加して頂きました、西岡先生は今後の西日本構想のキーマンといえる先生です。
5月24日、25日は中津川での春季合宿、長江の人生終焉の危機ともいえるビッグ事件発生、テレビや新聞報道にもあった恵那山遭難事故、一般生一人が遭難、超幸運な持ち主で翌日岐阜県警ヘリで救出され軽傷であり万々歳、長江の運命をも左右した事故でした。
6月6日は社会福祉法人春の風が誕生した記念すべき日、10か月の歳月を重ね公益法人が名古屋市より認可された、長江のこれからの使命は社会福祉、弱者救済の福祉で最後のご奉公します、まずは、国策ともいえる少子高齢化に着手、保育園の開園を来年4月1日にします、その開設準備に神経をすり減らしています。園名はわんぱく保育園、港区戸田川緑地に隣接した素晴らしい場所にあります、保育士はじめ職員は19名の予定、常勤保育士はほぼ揃いいよいよ出航です、夢と不安の航海が始まります。ここにたどり着くまでの日々は悪戦苦闘の連続、のんびり生きていこうと思った矢先のことで、最初は躊躇したが社会貢献の大義には勝てませんね、この業界に風を吹かせます。




今日は立春

一昨日の寒稽古も無事終わりちょっとだけの安堵、今週末の早朝稽古、来週にはストロングマン杯というビッグメインが待っている、2月は色んな意味で大好きな月です、だから2月に一番のメイン行事をもってきています。
身を引き締める寒気なんか最高ですよね、巻きストーブの火を眺め、雪の降る山で過ごすひと時は至福の時間、氷点下の生活も風情があって楽しいですね。
今日は立春、一年の始まりの日であり、今日から立夏の前日までが暦の上での春です。寒さは最も厳しい頃ですが、降りそそぐ太陽の光からは、春の気配も感じられ始めます。この時期を最高に拘り、光春館と命名した、春一番です。
立春は節分の翌日で、「春立つ」ともいい、「立春」になることを、「寒明け」ともいいますね。  
雑節の八十八夜・二百十日・二百二十日は今日から起算します。

春の気き 、立つをもってなり 一年のスタートは立春にあり!

世代交代

 先日、日本空手道誠節会四代目会長就任祝賀会に隣席しました。会場も真清田神社でとても良き日でもありましたね、栄枯盛衰は世の常です、最盛期の時代からの現状は光春館とよく似た現象、だから親近感を強く覚えるかも。百花繚乱、伝統ある会派でも分裂分派は多々ある中で、誠節会は創設40年を超える老舗会派、世襲でなく、伝統と魂いが綿々と継承されていることに敬意を表します、四代目会長は河合先生、今後の会運営には手腕を発揮することと期待できますね。来年は合同合宿でもできたらいいですね。
 光春館も7年前に世代交代をしたつもりでしたが、身を引いた長江がまた空手衣を着ている、残念なことに後継者が育てられなかった自分の罪かも、教室化した空手も2年の歳月で道場といえる代物に戻した、連合会である交流会と防具付空手道連盟も光が見えてきた、実業団へも加盟した、光春館の子供たちが未来に向かえる道は最低できたかな。
 町道場の使命は選手育成ではない、武道教育であるという信念だけは健在、根性という時代錯誤のフレーズも道場にはよく似合う、有形無形のものに大きな価値観があることを継承させていかなくてはあかんですよね。
一日も早く身を引きたいが、あと10年はかかるかな世代交代は、光春館が50年後にも存続するかなと考えます、まだ31年、100周年できる礎をしっかりと作るのが長江の仕事ですね。

再チャレンジ

実に久しぶりのブログ、半年も怠けてしまいました。1月30日の交通事故で痛めた首もようやく快癒に向かい調子がいい、やっと気持ちが前に向きそうですね。かなり後退してしまいましたから、またゼロからの鍛え直しです。
大病や怪我などすると、勝手に越えられない壁を自分の心に作ってしまう、無理は禁物が隠れ蓑となり、不完全な日々を長く過ごしたかもしれないですね。
生活環境も毎年大きく変わり退屈はない、来年は人生最大の変化が待ち受けている、あえて苦難の道を選択するのがこの男。一度は隠居しようとしたが、あと5年くらいは第一線で頑張ろうかなと再チャレンジの決意です。還暦前に国家試験に挑戦するはめになるとは想定外、いつまでもわんぱく小僧で成長がないのが武器なのかも、元気が全て、師範は生き様を見せなあかんとこが辛いですね。
文武両道を実践してこそ師範、これからも有言実行でチャレンジしていきます。

新しい世界へ

4月は不安と希望が交差するスタート月です、寒かった冬からの解放と同時に花粉の嵐に体調の管理が大変ですよね。
いかに心身をベストにするのか、特にスタートの体調管理は大切です、最初に躓くと取り返すのが難しいもんです、やる気が自然と湧くのも春のパワー、新たな一歩を踏み出す気力が生まれるものです。
長江も昨年から自然と共生する山の生活を優先したライフワークにチェンジ、山の生活は細胞を大いに覚醒しますね、本当もっと時間に余裕ができるなら自給自足の生活が一番の理想かな?
山は厳しい、昨年の冬は記録的な寒波と雪で仕事がてんこ盛り、雪との格闘で肉体労働の日々、氷点下15℃の中で鍛えられました。
振り返ればこの20年で中央道の恵那山トンネルを2000回は通ったかな、高速代で500万円は使った、根性の20年も過去のもの、これからは、まったりと生きて行きたいと思いながらも常に新しい世界に行ってしまう悪い癖、中津川市落合に武道館を造ってしまいました、何の考えもなしで行動するのがこの男、今年度は中津川がまた増え忙しい年になりそうな気配、気力の源は美味しい空気と水、希望の光だけで頑張っていけます、年度末の自分の変化が楽しみですね、何を思っているのかな?この男。

あれから31年

本日3月3日、三年前からの恒例行事の伊那ロードレースに参加した、交通事故のムチ打ちもあったので少し不安もありましたが無事完走ってとこかな、余韻なし、あるのは敗北感と自己嫌悪、来年こそはと思いつつ成長なし、ただ年齢は全くきにしてない、進行形が長江のモットー、これからが勝負って感じですね。
昭和57年3月10日は道場発足記念日、来週が31周年の日、10周年が最後の演武、丸20年の空白を感じてた昨年であったが、今年からは新しい一歩を踏み出す気概が蘇り肉体改造はもちろん、真剣に奥義を求めて行くスタートにしたいですね。光春館も歴史だけで伝統が共わない道場では恥ずかしい、まずは愛知県一番を目標に、厳しさ、会員数、競技での強さなどをトータルにアップさせるのが急務に思える今日この頃かな。
生涯初心が基本、歴代の後援会長(高田千代治様、齋藤喜久治様、加能信男様)、相談役(鈴木義男先生、長谷川武先生、林順一先生)を初め多くの後援者の皆様に御返しをするのは武道教育しかない、32年目に向けての心の雄叫びです。
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