気合いのコミュニケーション

最近の稽古は大いに充実している、今年度4月からは火曜日と金曜日の完全週2回稽古に変更、少年部と一般部のw稽古はハードだが天命と重く受け止めています。毎回ニューフェイスが続々で道場はフレッシュな空気で一杯、返事がいい!姿勢がいい!目が素直でいい!などと一昨年前の道場とは天と地ぐらいの差を感じます。この苦節2年の努力が少し実りつつあり長江にもパワーを与えてくれます、時間がかかりましたがやっとスタートラインに辿り着いたかな?
数年前まで事務所で気合いを感じることは皆無、学級崩壊的な末期症状からの大きな変貌、昭和の道場に戻れる気配を感じますね。今は気合いが出ている、苦しい鍛錬にも耐える心が芽生え始めた、ストレスのない気持ちが乗った稽古ができるようになったのは光春館復活のプロローグだと感じています、ここまで建て直すのに苦労したがもう大丈夫ですね、鍛錬のフレーズが似合う道場です。
気合いでコミュニケーションができる道場はそうはない、仲良しクラブはいらない、光春館は魂を磨く道場、そんな道場になってきているから30周年も敢行する勇気が出ます。長江の残された時間は社会への還元、稽古がどんどん厳しくしくなっても大丈夫な顔ぶれが残ったのは財産です、素直に喜びたいですね。

最終コーナー

今月31日をもって34年間のサラリーマン生活にピリオドを打ちました、引き金になったのは長男の不祥事、もう迷惑はかけれないという思いと最後くらいは自由に生きたいという我侭ですね。三足草鞋に限界を感じたから価値観の低いものを削除したかもしれない、サラリーマンは気楽な稼業だったんですがね、最近はハードですね。
光春館は30年、春日井武道館は21年、伊那スポーツハウスは16年という歴史に対して失礼な思いがしてきた、もっと大切にせなあかんぞとしみじみ感じたからこそ決断できたんです。しがみつく生き方は性に合わない、ポジティブに生きてこそ武道家、大病を乗り越え、借金地獄にも打ち勝った今、純粋に信州の山男「与作」になります、中途半端だった空手にも真摯に向き合える環境ができそうです、まさに真の武道家を目指しての最終コーナーですね。「いつまでも闘魂」と「生涯初心」が長江の支柱、まだまだ社会貢献が低いです、光春館で今以上社会貢献できるためにも心身を鍛錬し、人格陶冶をしなあかんですね。
長江同様に春日井武道館も今年大きくリニューアルします、愛知県一の道場に変貌しますよ、夢空間多彩な色んな業種にも挑戦して行きます、館長も復活です。
武術も登山も弓道も太鼓も陶芸にも挑戦です、自由人の真骨頂ですね
あくまでも基本は武道教育に寄与して行くこと、世の中の役にたつかな?これからの長江に期待して下さい。

お祭りの後に

昨日は第2回愛知県防具付空手道選手権大会、今年一番の思いでの深い一日でした、明けの勤務から一直線で守山スポーツセンターへ、感動のプロローグ。
光春館のために頑張らなければならない立場なのに、いつも他会派のみなさんに喜んでもらいたいという心が常に優先してしまう、防具付選手権大会をどうやって盛り上げ権威あるものに育てていかなければという思いが強いからね。
大会は感動がないと疲れる、一瞬で勝負が決まる緊張感とスピードとパワーを駆使した攻防が防具付の魅力、やっぱ一般有段は見応えがあり観客を魅了しますね。関係者だけの感動では淋しいですよね。
和の音楽、打雅奴の和太鼓も感動で魅了してくれ喜んでもらえたかな、会場全部を巻き込んだお祭りを目指したいですね。
どうしてもプロデュースの立場が優先、指導者失格です、光春館が選手ゼロでもやり続ける根性でいます、パブリックなものに私的な心は邪道、同志がいれば頑張れます、早く出場費無料にしたいですね。
第2部は金山の素材屋で打ち上げ、多くのみんなで大会の余韻を分かち合えた宴、今回のメインは遊愛会中山師範の記念すべき還暦を打ち上げの良き日に祝えたことが最高の喜びであった、長江の正真正銘の盟友、男を強く感じます、感無量の一言、幸せですね。
お祭りは準備が大変、準備が大変なほど感動も大きい、感動を共有できる仲間は宝物、長江は好きですね、お祭りが。

継続はパワーなり

本日から3日間の寒稽古、今朝の気温は5:40市役所で−2°の標示、日の出前の眠りから覚める静寂な時間。
6:40には日の出を拝める最高な時間に身を引き締める寒稽古は武道の真骨頂、一年で最高に鍛錬ができる季節ですね。
光春館は寒稽古や合宿を通しての鍛錬に最大の趣を置いています、強い心は辛い稽古の継続で保たれます、この寒稽古だけは言い訳できません、生涯武道を目指すには欠かせないイベントです、強さは貯蓄でません、方法はただ一つ、厳しさの継続のみ、白帯も先生も、子供も大人も関係ないですね、いつまでも闘魂です。大会や審査とかでしかモチベーションを上げれない人は淋しい、無形のものに価値観があるんだが・・・
ライバルは過去の自分、去年参加しても今年休めば後退です、去年の自分に負けたんです、チャンスはあと2日あります、今年のモーレツ寒波は天からのご褒美です、粗末にしてはアカンですね。鍛錬せなもったいない、辛いのは一瞬です、その後の気持ちよさを共有しましょう。

Wikipediaの空手家一覧

空手家一覧
Wikipediaは今もっとも手頃なオンライン百科事典、何気なく空手家を検索してみたら驚きました、流派、会派の創設者や組織の長、会派のトップスターなどの面々190人が登場。驚かされたのは静岡県本部長の岩田先生が、伝説の人や猛者たちの中に存在していました、改めて岩田先生の偉大さを知り嬉しい限りですね。防具付空手の本家本元は錬武会、空手界での存在感はまだまだ健在でした、他にも会長や猛者たち五人ほど紹介されています、魂の一撃が錬武会の空手、そして長江の目指す空手、愛知県の防具付空手もいつの日か全国区になることを夢みて頑張らなあかんですね、まずは第2回の防具付空手道選手権大会の成功です、みなさんご支援をよろしくお願いいたします。来年は2月17日アリーナでの開催です。
※参考までに錬武会登場人物紹介
岩田成志 (いわた せいし)  須賀信行 (すが のぶゆき)  阿部吉文 (あべ よしふみ)
佐藤光信 (さとう みつのぶ)  外薗大志 (ほかぞの たいし)  近藤飛鳥 (こんどう あすか)

2012 謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
初詣はもう行きましたか?
いつまでも闘魂の皆様にとって、
幸多き健康な一年となりますよう心からお祈り致します。
2012年も光春館をよろしくお願いします。

すったもんだの激動の4年

ブログ「気まぐれ日記」を開設したのが2006/02/01、リニューアル版の「いつまでも闘魂」が2007/10/8に開設、早4年が過ぎてしまいました。2006年は人生最大級の大凶、健康面からプライベートまで最悪の年で光春館代表までも退いた年、あの時はいつもブログで悲痛の雄叫びをあげてたような記憶がありますね(このブログは消滅)、「いつまでも闘魂」ブログは、引退した長江が光春館指導者たちへの激励(やっぱ喝かな)をメインとした内容でリスタートしたもの、当然私見の強い内容多々、しかし熱い思いは伝わらず気づきは得られなかった。指導者には伝わらなくても、関係者には長江のポリシーが少しは分かってもらえたと思うし近況報告の役割は果たした。
ブログの言葉は、あくまでも光春館一般部に対し、そしてご父兄、支援者に対し、そして一番は長江本人に対して発信させた独断と偏見の言葉、「いつまでも闘魂」は長江の個人ブログ、第三者的な人には配慮はしてません、ブログってそんなものですよね。他会派の人には棘や毒に思われる内容もあるかも?

光春館も昨年ブログ問題があった、内輪の組織・個人批判を公表してはアカンですね、当事者を除名にしろとかの声も出た、不適切な対応で長谷川代表を1年間の権限剥奪処分。1年間は長江が代表復帰した経緯もあり、ブログは諸刃の拳、投稿にはエネルギーを使いますね。
記事に対して問題があればコメントなり、メールしてくれれば即対応するのにね、コメントは精査して公表してる、たまには激励コメントも欲しい、更新のエネルギーになります。一昨年までは全く関心のなかった空手界、大会観戦はおろか雑誌も動画も興味なし、K1か総合格闘技くらいを会社で観戦する程度、10年くらいの空白、今も大差はないが柔術とか意拳には関心があります、空手は錬武会だけで十分ですね。

来年から武道教育が導入されるみたいですが、残念にも空手は認められないです。なぜ認められないか、意見が分かれるところですね。武道教育とは何ぞや?
やっぱ礼法以外ないんじゃないですか、道場って魂を磨く神聖な場所ですが、文部科学省がそこを評価してないからダメなんです、うーん商業化している業界ですもんね。

みんなのアンテナ(ヤフー知恵袋)より抜粋

父・母・私・小2の息子とで、回転寿司に行き、隣のテーブルに座っていた家族(父母、6才?の女の子、4才?の男の子)、息子が椅子の上に立ったり、 店の中を走ったり、騒いだりしても怒らず、親は黙々と御飯を食べ続けていました。案の定息子が奇声をあげたので、私の父が耐えれず、「静かにしてね」と男の子に注意をしたら、男の子の父親が、「注意してるだろうが!!子供なんだから仕方ねーだろう」とか逆切れした挙句、「てめーの根暗息子の様に静かに出来ねーんだよ!!お葬式の様に静かに喰えってーのか」など暴言をはきちらかし、それに怒った父は席をはずし、残された私達は、黙って食べていたにもかかわらず、父がいなくなったのをいいことに、 更に暴言を吐かれ、さすがの私も怒鳴り返したんですが、「欲求不満なんだろうが!!」などと暴言を吐かれ、とっとと喰って帰れとまで言われました。 暴言親父の奥さんは、知らん顔です。どう思いますか?
以上が知恵袋での質問でした、これに近い人が結構いますからテーマにあげました。

一言で親の常識を疑う、マナーがゼロ、そのような傍若無人な親や夫婦には稀にですが遭遇しますね。親の都合で深夜までファミレスや居酒屋まで幼児を連れ歩く親を見ます、勘弁してですよ、もう世も末です。道徳教育の欠如が如実に現れるシーンです、注意したら間違いなく喧嘩になります、恨みを買う、負の連鎖。その子どもたちが将来どんな人間になるかと思うと不安になりますよね、間違いなくワルの英才教育。だからこそ、道場では礼節を厳しく、鍛錬を重視し、良識ある子の育成が使命と受け止めます、唯一の社会貢献が武道教育。でも問題は大人であり、親の意識の低さが子供をダメにしている、ストレス社会を形成させている要因と思います、心療内科が増えますね。

女性の空手

女性の社会においての台頭はすごい、男尊女卑の終焉から生きてきた長江には驚きな今日この頃。女性天皇、女性総理大臣も近い将来にあるのかな?男女平等どころか女性上位の時代ですね、男が泣く情けない時代です、弱い男が多すぎますね。
ホント女性は強くなりましたよね、肉体的にもね。格闘技の世界でも強い女性が増えました、女性の空手は花がある分だけ華麗に映ります、形なんかは男がやるより絶対いいですもんね、まさにシンクロの世界ですね、皮肉の意味で....光春館では形のウエートが低い、立ち方も握りもろくにできない奴が形を打ちたがる、目的が形を上手くなることでは如何なものか?空手が強くなるための形稽古が変な方向に向いている、形で優勝しても組手が下手とは信じがたい、先人が人目を忍んで稽古した技法が形だと認識している、しかし、わかしゃち国体で生で観た本物の形稽古は美しく感動を覚えました、彼女たちの稽古量は組手選手より確実に多い、特に筋トレを重要視している、美しさとは力強さと比例するんです、拳立て100回くらいは余裕、逆立ち拳立てはできるのかな?長江も2年かけて筋力が半分くらいまでもどり、いよいよ逆立ちの領域に近づきました、60歳になったら形にも真剣に取り組みたいと思ってます、日の入りと同時に形を打つと気持ちがいい、まさに生命の息吹の瞬間。理想は道場稽古が週3回以上なら形稽古も体系化したいが、現実的には無理かな。やはり組手は空手の命、形は組手のための稽古法、一人稽古の領域。大切なことは、柔軟、基本、筋トレ、組手をしてから形だと思います、女性は丹田の弱い人が多いから、まず腹筋からですね、試割りも大切、女性だからと逃げないように、都合が悪くなると女を口にするのは狡いんじゃないですか。根性は男より女性のほうがありますね、長江にボコボコにされても向ってきたのは圧倒的に女性の方が多かった、まさに女性強しです。一撃必殺に男女の区別はないですね。なんにしろ女性の空手は美しくて恰好いいです、空手界も男が頑張らなアカンです。